パンストが発明されもうすぐ40年。UVカットだ、ダイエットだとか付加価値をもとめるか、うのだ、エビちゃんだとブランド?に走るか。
そんなことしたって、抜本的なパンストばなれ対策にはなりません。
なぜ、パンストが敬遠されるのか?
面倒くさい、蒸れる、伝線するので経済的負担が…。
看護婦さんは、1足100円もしないパンストを使い捨てしています。なぜか。
ひとつは衛生的な問題。安いパンスト→レギュラータイプは伝線しやすいが、サポート力が弱く穿き疲れがないし、蒸れない。ベテランナースは逆に伝線しにくく疲れにくいハードサポートタイプをチョイス。それも正解。
穿いた瞬間の肌触りは最高に素晴らしいけど、中途半端なサポート力で仕事が終わり帰宅したら脱ぎたくなるようなパンストばかり作っていたらダメですよ。
OLのパンスト脚はスリムウォークに侵食され、披露宴にくる妙齢の女性陣はパーティードレスに生あしという悲しい現実。
ナースは?
パンツルックにスニーカー。
ナースサンダルはナースキャップ同様、衛生的な観点から急速に姿を消していっています。
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